事業概要

全国で唯一の紙パック飲料OEM専業メーカーです

チルド紙パック製品充填

昭和56年に全農グループの一員として、全農直販㈱(現雪印メグミルク㈱)の『農協果汁』の受託製造をスタートしました。

現在は、野菜・果汁飲料、茶系飲料を中心に、飲料メーカー様、乳飲料メーカー様の多様なニーズに応え、FSSC22000による安全・安心な製品のOEM製造に、年間365日体制で取り組んでいます。

【チルド飲料】

製造から流通・販売の過程まで、0℃~10℃の冷蔵状態で管理される加工飲料商品

チルドコントロ―ル室

アセプ紙パック製品充填

平成8年にアセプ飲料の製造をスタートしました。

チルド飲料と合わせ飲料メーカー様のニーズに応える、全国で唯一の紙パック飲料OEM専業メーカーとして国内でもユニークな会社となっています。

【アセプ飲料( アセプティック)】

無菌環境で容器に充填・包装し、常温で保存・流通される加工飲料商品

アセブ殺菌機

水処理関係施設

沿革

昭和49年
全農と日本軽金属との間で、ハイパーシステムの共同事業化計画に着手
昭和50年
㈱全農ハイパック設立
昭和51年
日本初のハイパー容器入農協オレンジの製造開始( 第1工場 )
昭和56年
チルドパック果汁製品の製造設備を導入
全農直販㈱(現雪印メグミルク㈱)の農協果汁を製造開始
平成元年
茨城県食品衛生優良施設(社)茨城県食品衛生協会長賞
平成 5年
茨城県食品衛生優良施設茨城県知事賞
平成 8年
第2工場 稼動、紙容器入り飲料の製造を拡充
アセプティック製品の製造開始
チルドパック製品の製造設備整備
平成11年
カゴメ㈱チルド製品の製造開始
平成15年
第2工場チルドパック製品充填ラインの増設
ハイパー容器飲料の操業終了(第1工場)
平成17年
『総合衛生管理製造過程』による製造承認申請書提出
小岩井乳業㈱(現㈱キリンビバレッジ)チルド製品の製造開始
平成18年
第1工場施設設備の解体除却。第2工場を 第1工場 に改称
『総合衛生管理製造過程』による製造の承認(6/27)
平成19年
チルド充填機の更新(UPN‐SC120→UPN-SE130)
平成22年
お茶関係抽出設備増設
平成25年
乳製品製造業の食品営業許可を取得
平成25年
アセプ充填機の更新(TBA19 250ml→UP FujiMA90 200ml)
平成26年
「食品衛生優良施設」表彰(厚生労働大臣)
平成28年
チルド充填機の更新 (TR7→UP-F07NS) ※キャップ付対応機
平成29年
食品安全国際基準「FSSC22000」認証取得